弛んだまぶたや目元の膨らみをスッキリさせたい
「目元のたるみ」でお悩みの方へ

目元のたるみの原因

目元のたるみの原因とは?

目元は、顔の中でも特に目立ちやすく、相手に与える第一印象が最も強い部位でもあります。上まぶたが重たくなったり、下まぶたが膨らんでいたりすると、疲れていたり老けて見られてしまいがちです。

目元のたるみ原因イメージ

目元のたるみができるメカニズム

目元がたるむ要因は、大きく分けて4つあげられます。ほかの部位に比べて目周りは皮膚が薄くデリケートなため、過度な刺激が加わると、皮膚がたるんでしまう場合があります。

  • 加齢や紫外線、乾燥による肌老化

    私たちのお肌は日々、真皮層内でコラーゲンやエラスチンが生成してハリや弾力を保っていますが、加齢や乾燥・紫外線によってそれらが劣化・減少し、肌のハリや弾力が失われていくと、徐々に表皮を支えられなくなってきます。

  • 目周りの筋肉低下

    コラーゲンやエラスチンの劣化・減少により本来皮膚を支えるはずの目周りの表情筋が弱まり、次第に皮膚を正常の位置で支えられなくなっていきます。

  • 脂肪組織・繊維の老化

    脂肪層では、重力で脂肪が垂れないようにしっかりと繊維が固定されているはずですが、加齢に伴い重みに耐えきれなくなってきた繊維が徐々にたるんでいき、脂肪がまぶたの上や下まぶたにずれ落ちてきます。

  • 過刺激や眼精疲労

    こすり過ぎや疲れ目などにより、血行やリンパの循環が悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。また、繰り返しむくんだりこすったことで伸びた皮膚が元にも取らず次第に垂れていきます。特に目周りは皮膚が薄くデリケートなので優しくケアを行う必要があります。

肌の老化の流れイメージ before 正常な状態のお肌 から after ダメージを受けた状態のお肌

目元のたるみの種類

目元のたるみは6タイプ!あなたはどれにあてはまる?

目元のたるみの症状は大きく分けて6つのタイプに分類されます。また目元のたるみ症状は複数当てはまる場合があります。目元のたるみの種類によって治療方法が異なるので、以下からあなたのお悩み症状をチェックしてみてください♪

上まぶたのたるみ

  • 上まぶたのたるみ

    上まぶたの皮膚を正常な位置で支えきれなくなり、皮膚がたるんできます。二重が奥二重になったり、目を開ける際に重たく感じます。

    上まぶたのたるみイメージ
  • 上まぶたのふくらみ

    重力に耐えきれなくなった脂肪や皮膚が垂れてきます。目を開ける際に重たく感じ、腫れぼったい印象や目つきが悪い印象を与えます。

    上まぶたのふくらみイメージ
  • 上まぶたのくぼみ

    まぶたの皮膚が陥没してくぼみができます。痩せ型の方によく見られる傾向で、まぶたに影ができることで、疲れている印象や老けている印象を与えます。

    上まぶたのくぼみイメージ

下まぶたのたるみ

  • 下まぶたのたるみ

    下まぶたの皮膚を正常な位置で支えきれなくなり、皮膚がたるんできます。たるんできた皮膚に影ができるので疲れている印象や老けている印象を与えます。

    下まぶたのたるみイメージ
  • 下まぶたのふくらみ

    重力に耐えきれなくなった脂肪や皮膚がたるんできます。たるんできた脂肪が袋状に見え、より老けている印象やむくんだ印象を与えます。

    下まぶたのふくらみイメージ
  • 下まぶたのくぼみ

    下まぶたの皮膚が陥没してくぼみができます。影ができることで血色が悪く見え、疲れている印象や不健康な印象を与えます。

    下まぶたのくぼみイメージ

目元のたるみの対策

日頃の生活で心がけたい目元のたるみ対策!

加齢に伴うたるみは避けられませんが、いつまでも美しい目元でありたいですよね。普段からできる目元のたるみケアとして、目元のたるみを抑制する4つの対策と内側からお肌を維持する4つの栄養素についてご紹介します。目元のたるみの正しいケアを理解し、肌のハリや弾力をキープできるように心がけてみましょう!

目元のたるみを抑制する4つの対策

  • 紫外線対策は万全に

    肌へダメージを与える紫外線はお肌にとって天敵です。長時間浴びていると真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊されて減少し、老化スピードを速めます。特に目周りはデリケートなので、入念な日焼け止め対策が欠かせません!

  • 急激なダイエットは避ける

    脂肪が急激に減ると余った皮膚が加齢とともに戻れなくなり、やがてたるみとなります。お顔全体がたるむと、目元も引きずられてたるんでくるため、急激なダイエットは避けることをおすすめします。

  • 血流促進で老廃物を排出

    マッサージや蒸しタオルをしたり、十分な睡眠をとることで張った筋肉や神経をやわらげて、血流を良くして老廃物の排出を促しましょう。こすり過ぎはたるみの要因となるので注意してください。

  • 保湿ケアをして乾燥予防

    肌が乾燥すると新陳代謝が悪化し、古くなった角質が溜まりやすくなります。特に目周りは皮膚が薄く乾燥しやすい部位です。保湿や乾燥する時期にはお気を付けください。

お肌を維持する4つの栄養素

  • ビタミン

    過酸化物質を抑制して老化を防ぐビタミンCや新陳代謝を促進させるビタミンB、老化や肌荒れを予防するビタミンAなど、ビタミン群はお肌にとって頼もしい存在!体内で作れない栄養素なので、食事やサプリメントで足りない栄養素を補っていきましょう。

  • コラーゲン

    肌や骨など体の組織を作るたんぱく質の一種。きれいな肌を生成する重要な成分なので、サプリメントなどで足りない分を体内に摂取して、カラダの内側から肌のハリや弾力を整えましょう。

  • ヒアルロン酸

    お肌にみずみずしさと柔らかさをもたらす高い保湿力を誇るタンパク質のひとつ。お肌を乾燥から守り、柔軟性をひき出します。肌の潤いに必要不可欠な存在です。

  • ミネラル

    多くの栄養素の吸収を補助したり、さまざまな働きをサポートするミネラル。肌の酸化防止にも効果があり、栄養素が最大限の働きができるようにするためには、ミネラルの摂取は欠かせません。

目元のたるみの改善

切らない治療から長期的な効果をもたらす美容外科治療まで 目元のたるみの治療法は多種多様!

目元のたるみの治療は、ダウンタイムがなく手軽に受けられるものから、本格的に治療ができるものまでさまざまあります。ホームケアで治療されている方もいるかと思いますが、たるみ始めたら深刻化する前に早期治療をおすすめします。

人物イメージ

目元のたるみに効くオススメ治療法

  • 軽度のたるみの方なら『レーザー治療』

    ゆるんだ目周りのたるみにレーザーを照射し、肌の奥からたるみを解消する治療

  • 中度~重度なたるみ・ふくらみの方なら『美容外科治療』

    目周りのたるみや脂肪の膨らみを切除・脱脂をすることで長期的な効果をもたらす治療

  • くぼみの方なら『薬剤による注入治療』

    ヒアルロン酸などをくぼんだ部位に注入することでふっくらとしたハリ肌へと改善する治療

目元のたるみ治療法を詳しく見る

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